どんな人でも頭にいいこと!頭をフルに使い込む『脳に悪い7つの習慣』

今回は林成之さんの著書『脳に悪い7つの習慣』から出していこうと思います。

集中力が欠けているな

物を覚えるのが下手だな

そんなことを思ってるお方に朗報です!

この本では脳の仕組みからどのようにして集中するのか、覚えるのかなどを教えてくれます。

悪い習慣と良い習慣

まず、皆さんは脳に良い習慣と悪い習慣があるのをご存じですか?

実は皆さんが疲れた、集中できないと思っていることが悪い習慣を行っているからかもしれません。

この脳というのは気持ち1つでよく働く場合とあまり働かない場合があるんです。

そして脳をよく働かせるためには悪い習慣をやめてしまうだけでいいんです。

脳の仕組み

まずどのように悪いのか、どのようにいいのかを知るために前提条件として脳の仕組みを出していきます。

ほんとに気持ちだけで脳の働きが左右されると信じきれないという場合はこちらで信じてもらえるはずです。

まず、目から入った情報は大脳新皮質神経群というところが認識します。

そして、危機感をつかさどる「扁桃核」、好き嫌いをつかさどる「側坐核」を通ります。

その後、言語や表情をつかさどる「尾状核」、意欲や自律神経をつかさどる「視床下部」を通ります。

ここで感情になるそうです。

そのあとに理解、判断します。

良い情報であると認識したら「自己報酬神経群」に行き、また別の所へとなります。

人は情報に対してこのようにして考えます。

脳に悪い習慣とは

さて、脳の仕組みを出すことでわかることがあります。

まず、情報は感情というものが付いてから理解、判断されます。

気持ちが脳の働きに影響されるというのは、この感情が理解、判断に影響するからなんです。

もし最初に「嫌いだ」として認識してしまったら、「嫌いだ」というものは理解するときに影響します。

脳の働きが悪くなるのです。

最初の感情で「好きだ」と認識してしまえば脳の働きが良くなるのです。

終わりに:どのようにして集中するのか

この本では悪い習慣というのを行っていることで集中力や記憶力など脳の力が存分に発揮されていないと教えてくれます。

好きな人に教えてもらうのと、嫌いな人に教えてもらうのでは成績も変わってきます。

物覚えが悪いというのであってもそのことに対してマイナスにとらえるかプラスにとらえるのか、ただそれだけでも変わってきます。

今回の内容は本の始まりにすぎず、本編どころか目次にすら届いていません。

本編の方では、どのようにして人を嫌いになるのか、そして嫌いにならないようにするのかなど人とのコミュニケーションについても出してくれています。

今回はこの前書きの部分で驚きとともにこれは記事にしたいと思い出しました。

新書サイズで約180ページと内容は短いですがこの通り濃いです。

少しでも疲れを軽減したい、自分を高めたいと思っているのであればこの一冊をどうぞ

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