幸せの土台となる行動は自信から、自信の土台はポジティブな考えから

皆さんは自信がありますか?

どうせやっても上手くいかない

自分のような人には無理

そんな人に自己肯定感を上げるためにも自信は必要です。

自信があるというだけで頼られるということが増えてきます。

人は誰しも頼られるのがとても嬉しいものです。

そんな自信の作り方を教えてくれる本、『未来実現力: 理想の未来は5つの法則で実現できる』の内容です。

自信には2種類ある

自信と一言で言っても2種類あります。

  • 根拠のある自信
  • 根拠のない自信

差としては根拠があるのかどうかということだけです。

それでも他にも違いはあります。

根拠のある自信

根拠のある自信というのは過去の経験、体験などから出てきます。

昔にこれが出来たし今回もできるだろう

と言った感じですね。

この根拠のある自信はよく自己肯定感を上げるためにと紹介される自分の自信の付け方で出されます。

小さな成功を積み重ねて自信をつけるといった感じに紹介されています。

これは根拠もあって論理的、きちんと上手くいくとわかっているから崩れにくい自信と思われるかも知れませんが簡単に崩れます。

それは根拠の部分がなくなってしまうことです。

自分でできたものではなかったり、一度失敗してできていたことができなくなってしまった時に簡単になくなります。

根拠のない自信

根拠のない自信というのは予感や信念のようなものです。

自分にはできるような気がする。

そんな「なぜ」という部分がない自信です。

そしてこの自信はやったことがないことで自信があるので新しいことに挑戦するという時にとても使える自信です。

そしてこの根拠のない自信は本当にそうそう消えません。

根拠のある自信と違って自信の土台となる部分がないので自信がなくなることがないのです。

できるかどうか分からないようなものだからできなくても「まぁそんなもの」と次に活かせばいいと捉えます。

もし上手くできれば根拠のある自信の根拠にもなります。

そのうち「分からないことでもできたのだからよくわからない新しいこともできるでしょ」という根拠があるのかないのか分からない自信にもなるでしょう。

根拠のない自信の作り方

根拠のない自信のためにはポジティブさが重要になってきます。

そんなポジティブさを鍛えるために毎日3つの今日のいいことをいうのを出すのをおすすめされています。

これは日常的なことを出します。

それこそ「朝の寝起きがよかった」や「空が晴れていた」、「好きな人と話せた」でもなんでもいいんです。

そしてその内容をできれば自分だけでなく、周りにシェアできるとさらに良いです。

幸せは行動から作られる

とある研究では幸せは3つの要素から作られるという結果が出たそうです。

  • 遺伝子
  • 環境(周り)
  • 意図的行動

そしてこの3つの要素が幸せに影響する割合まで出ています。

  • 遺伝子   50%
  • 環境    10%
  • 意図的行動 40%

遺伝子は生まれてくる時にすでに決まっています。

ポジティブさなどに影響するとしてとても大きく関わってきます。

そして環境はお金や地位、ブランド物のバッグ、周りの人等です。

お金や地位などは分かりやすく、もっと上を見てしまったりする分幸せに影響が少ないです。

そして最後に意図的行動です。

これは後天的な幸せに影響する要素の中で一番大きいです。

この要素は寄付、ボランティアや遊びなど行動からくる要素になります。

そしてそんな意図的行動を起こすためにも新たな行動が必要です。

その新た行動のために根拠のない自信というのが必要なのです。

終わりに

今回は本の一部でしたが読んでいる最中から記事にしたかった自信についての内容でした。

私の場合は完全にツイッターの更新ネタとして毎日の自分のポジティブさを鍛えることができるいい機会だと思ったのもあります。

実際少し前にポジティブ発言をしていたら知らない人からですが、「ポジティブでいい考え方ですね」と反応してくれたこともあります。

このポジティブになるためにも毎日3つ今日のいいことを出すというのは周りの人にもいい影響が出る物だとも思いました。

人は嫌なことよりも、楽しいことなどポジティブなものの方が見たい事が多いはずです。

フォロワーを増やしたいという人にもとても良い方法なのではないでしょうか?

有名になる上で幸せになると言うのは贅沢ですが、出来るのかもしれません。

今回の本は下からどうぞ

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